うつっぽい状態から脱出するために実際にぼくが試行錯誤して見つけた現時点でのベストな脱出方法をシェアします。
趣味活動で夢中になる時間をとったり、おうち時間が充実すれば、気持ちも前向きになってきます。
といっても、がんばって何かをしようと考える必要はなく、楽しいからやる、楽しくなくなったらやめる、くらいの楽なスタンスでいきましょう!
散歩をする
筋トレやランニングなどの激しい運動も良いですが、なかなか気持ちが乗らない時にも気軽にできる散歩は気持ちのリフレッシュにも良いです。
ネガティブな考え事が堂々巡りしてしまう時などは外に出て散歩をして気分転換することでサクッと解決策が見つかったりすることもあります。
近所を散歩する時人の目が気になる方は、雨の日に傘をさして散歩をしたり、晴れの日でも帽子を被ったりマスクをしたり、暗くなってきてから歩いたり、外界との距離を少し取る工夫をして散歩をするのも良いと思います。
運動をする
心身一如(心と体は表裏一体)という言葉もあるように、体が健康になれば心も前向きになることも多いです。
筋トレやランニングに限らず、ヨガや柔軟、空手の型なんかも良いですね。

数分体を動かすだけでも効果はあるので気が向いた時に少しだけ体を動かそう、くらいの感覚で十分だと思います。
山歩きをする
都心であっても家から少し離れたところに山歩きができるような山があったりします。
山は空気も綺麗で、景色もよく、静かで、綺麗な川が流れていたり、低山の山歩きでもとてもリフレッシュできます。

また、山ですれ違う人と挨拶をして社会とのつながりを感じることができるのも山歩きの良いところです。
気分の上がるスポーツウェアやスポーツシューズを買う
散歩や運動をするのにスポーツウェアやシューズを買うのもおすすめです。

運動時に気分が上がりますし、何より運動するモチベーションにもなります。
お買い物をすること自体も気分転換になります。
家で野菜や花を育てる
家庭菜園というと少し規模が大きいイメージがありますが、小さな入れ物にネギの根っこを差しておくだけでもネギは大きくなりますし、場所を取らずに野菜を育てることもできます。
家に少しでも緑があるというのは気持ちの良いことですし、自分で育てた野菜はとてもおいしく感じます。
花や観葉植物など育てるのもおすすめです。
絵本やエッセイを読む
気分が落ち込んでいる時に絵本を読んで癒されるのはすごくおすすめです。
本屋さんでお気に入りの絵本を探してみてください。
クスッと笑えるようなエッセイを読むのもすごくおすすめです!
ぼくのおすすめのエッセイは星野源さんの「いのちの車窓から」と佐藤愛子さんの「90歳。なにがめでたい」です。
特に佐藤愛子さんのエッセイは文字も大きくて読みやすく、読んでいて思わず笑っちゃうようなものから元気が出るものまであり、うつっぽい時にもおすすめです。
日記を書く、音声日記をとる
ネガティブな考え事が止まらない時に日記を書くのも考えを整理しやすくなるので良いです。
ぼくのおすすめは音声で日記をつけることです。
音声日記について詳しくは別の記事に書いていますが、簡単に言うとひとりごとをLINEのメモなどに録音するということです。

ストレス発散にもなったり、口に出すことで初めて気付くこともあったり、後で聞き返すと思わず笑っちゃったり、簡単にできるのでぜひやってみてください。
拭き掃除、掃除機、洗い物などをする
音楽などを聴かずにやると無になれます。
無になる時間を取るというのは精神衛生上とても大事だと思います。
特に掃除は空間も気持ちもすっきりするのでおすすめです。
睡眠環境を整える
睡眠環境を整え睡眠の質を上げるのもうつっぽい時には有効です。
具体的には真っ暗な状態で寝られるような環境を作ったり、部屋に濡れタオルを干したり加湿器を置いたりして加湿したり、サンスベリアなどの観葉植物を置き空気を浄化したり、他にも睡眠の質を上げる工夫はたくさんあります。
サンスベリアは100円ショップでも売っていて水やりも時々で良いのでおすすめです。
空気を浄化させる効果も高いそうです!

まとめ
趣味活動で夢中になる時間をとったり、おうち時間が充実すれば、気持ちも前向きになってくると思います。
といっても、がんばって何かをしようと考える必要はなく、楽しいからやる、楽しくなくなったらやめる、くらいの楽なスタンスでいきましょう!
