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ぼくが実際にうつっぽいところから抜け出した方法【後編:働いて食う】

やはり働いていないと家族や周りに対しても、自分に対しても後ろめたさを感じますよね。

といってもいきなり就職活動をする必要はなく、うつっぽい時にも無理をせずに働ける方法があります。

そして働いたお金でメシを食って元気になるまでがセットです!

単発バイトをしてみる

一日中何もすることがないとネガティブな考え事をぐるぐるとしたり、気分が沈んでしまうこともありますよね。

かきお

そんな日が続いたら、単発バイトをしてみるのも良いかもしれません。

最初におすすめする単発バイトというのは、一日単位の契約で色んな種類のバイトができるというものです。

おすすめの単発バイト紹介サイト

おすすめの単発バイト紹介サイトは、タイミーとフルキャストです。

タイミーはアプリの見やすさ、使いやすさ、手軽さなどが優れていてすごく使いやすく、就業先の評価も見ることができ安心です。

フルキャストは求人が多く、業種も豊富で色んな仕事ができます。

単発バイトの種類はピッキングや荷物運び、会場設営、箱詰め作業、シール貼り、接客、レジ業務など様々です。

単発バイトのメリット

単発バイトは、訳ありの人に慣れている受け入れ側が多く、一緒に働く人も適度な距離感で接してくれるので、そこはかなりありがたいポイントだと思います。

単発バイトをすることで、ネガティブな考え事をぐるぐるとしてしまう時間を減らせたり、適度な距離感で人と接することで少し気分が前向きになったり、自分だけ働いていない、などといったうしろめたさを減らせたり、というメリットがあります。

かきお

ぼくは何も考えず淡々と体を動かせるピッキングが好きでした。自分に合ったお仕事を探してみてください!

メルカリなどで身の回りのものを売る

単発バイトよりも、自分の力でお金を得られたという達成感を強く感じられると思います。

かきお

ぼくも初めてメルカリで出品したものが売れて、お金を得られたときはすごく嬉しかったのを覚えています。

外に出たくないという気分の時でも、やはりずっと家に閉じ困っていると気が滅入ってくることもありますよね。

メルカリなどで売れた商品を家の近くのコンビニや郵便局などに持っていって店員さんと少し事務的なやり取りをする、これだけでも気の滅入り方はましになると思います。

また、不用品を売って家の中がすっきりすることで気持ちもすっきりすると思います。

出前館、Uberの配達をする

いつでも気が向いた時にふらっと運動がてらで働けるというのが嬉しいポイントです。

ご飯どきの配達の単価が一番高くなるので、その時間帯に配達をし、その帰りに稼いだお金で外食をとるのも良いですね。

配達で知らなかった店に出会えるのも楽しいです。

かきお

飲食店側とのコミュニケーションも最低限で済むので気楽に働けます。

商品をお客さんに届けて直接お礼の言葉をもらえるのもうれしいポイントですね。

働いて食う

やはり自分で働いたお金でご飯をいただくというのは良いものです。

自己肯定感も上がりますし、ご飯を頂く際にも後ろめたさを感じることなくおいしくご飯を食べることができます。

かきお

食という漢字は人を良くすると書きます。

本当にその通りで食を楽しむことで気分も前向きになったりします。

腸内環境を整える 

ヨーグルト、乳酸菌飲料、発酵食品、野菜などを摂取し腸内環境を整えることも大事です。

かきお

個人的には腸内環境の良し悪しがその日の気分の大部分を決めると言っても良いくらい大事な気がします。

まとめ

働いて食う、ここまで来ればもう大丈夫だと思います。

少しエネルギーが戻ってきたらその時の自分ができそうな仕事やバイトを始めて、人と関わったり話をしたりすることで気持ちも安定してくると思います。

時間がかかっても大丈夫なので、一歩ずつ進んでいけば活力も湧いてきて自然と次のステージが見えてくると思います。

一歩ずつ行きましょう!