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ぼくが実際にうつっぽい状態から脱出した方法【前編:外出する】

うつっぽい状態から脱出するために実際にぼくが試行錯誤して見つけた現時点でのベストな脱出方法をシェアします。

うつっぽいと表現したのは、精神科やクリニックに行って診断してもらった場合、恐らくうつと診断されるだろうけど、どうしてもそういう場所にいけない人たちもいるだろうためです。ぼくもそうでした。

人に頼ったり、誰かに相談したりする、ということはかなり有効な脱出方法の一つだろうとわかっていても、自分でひとりで何とかするしかないという状況にある方もいると思います。

そんな方にとってもヒントとなるような記事になっていると思います。

ぼくの経験をもとに超具体的な脱出ステップになっていると思うので、実践してみたり、自分に合う形で取り入れたりしてみてください!

では、早速具体的なステップに入っていきます!

図書館に行く

うつっぽいときは家にいると家族の視線が気になったり、自室でネガティブな考えごとをし続けたり、家にいること自体がしんどくなる時もありますよね。

図書館はどんな状態の時でもゆっくりと心を落ち着けることができる居場所です。

かきお

ぼく自身もうつっぽい時や無職の時は図書館にかなりお世話になりました。

家の近くの図書館で知り合いと会いたくない場合は家から少し離れた図書館に行くのもいいですね。

少し離れた図書館に行くのもく気分転換になるのでおすすめです。

カフェに行く

図書館ばかりでは飽きがくるので、適度な雑音と落ち着いた音楽が流れるカフェは良い気分転換になります。

うつっぽいときは他人と接することを避けてしまいますが、カフェで店員さんに注文を伝えるくらいならそれほど高いハードルではないと思います。

かきお

家族以外の人とコミュニケーションを取ることで気持ちが前向きになることもあります。

博物館・水族館・動物園に行く

博物館は動物園や水族館などと違い、皆が静かにじっくりと展示物を鑑賞しているので、うつっぽい時でも楽しみやすく、おすすめです。

水族館はゆったりと泳ぐ魚たちの姿にすごくリラックスできると思います。

少し薄暗い水族館もありますし、ひとりでカメラを携え楽しんでいる人などもいるのでひとりで行っても浮くことはないと思います。

かきお

カメラなどの新たな趣味を始めるのも良い気分転換になるかもしれませんね。

動物園にひとりで行くのは少しハードルが高いように感じるかもしれませんが、ソロで楽しんでいる人もいます。

ひとりでいようが、友達といようが、カップルといようが、誰も気にしていないので、周りを気にせず楽しんでください。

快活クラブなどのネットカフェに行く

快活クラブはドリンク飲み放題、アイスクリームも食べ放題でたくさんの漫画や雑誌を楽しめ、パソコンも使えいろんなコンテンツを観ることができます。

かきお

店員さんとのやりとりも最小限なので安心して利用できますね。

タブレットですべて完結する店舗も増えていると思います。

ひとりカラオケができる快活クラブもあります。

ファストフードのチェーン店で外食をする

牛丼屋やファストフード店などのチェーン店なら店員さんとのやり取りも最低限ですし、いつもとは違う場所で食事をとることで気分転換にもなります。

かきお

食という漢字は人を良くすると書きます。

本当にその通りで食を楽しむことで気分も前向きになったりします。

温泉・銭湯に行く

温泉や銭湯で心身ともにサッパリするのもすごくおすすめです。

家から少し離れたホテルに泊まる

少しお金はかかりますが、日常から離れ非日常の空間でゆっくりできるのですごく気分転換になります。

かきお

たまにはお酒を飲んだり、外食をして、非日常の空間に身を置くのも、賢く有意義なお金の使い方だと思います。

旅行をする

旅行に出て旅先の人と交流したりするのもうつっぽい状態から抜け出すひとつのきっかけになったりします。

もちろんシンプルに楽しむ目的で旅行をするのも気分転換になりおすすめです。

まとめ

自分が住んでいる近くには意外と気づいていない居場所や避難場所がたくさんあります。

うつっぽい時に外出するというのは難しいですが、気持ちに余裕がある時に少し外に出るだけですごく気分転換になったりします。

ゆっくり一歩ずつ行きましょう!

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