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【自分のルーツを探るのはマジでワクワクします!】お金をかけずにルーツを探る方法!

自分のルーツを探るのは難しいと思われがちですが、全然そんなことはありません。

特に専門的な知識もないぼくでもできたので誰でもできると思います。

やはり20代はお金に余裕がない人も多いので、このブログではほとんどお金をかけずに自分のルーツを探る方法を紹介します。

自分のルーツがどんどん紐解かれていくので楽しみながら探ることができると思います。

では、ルーツ探りをして時空を超えた旅に出ましょう!

ルーツ探りで得られるもの

ルーツを探ることは自分を知るヒントにもなる

ルーツを探りご先祖さんのことがわかってくる中で、そういえば自分も昔はそうだったとか、あれにすごく夢中になってたとか、自分でさえ忘れて埋もれかけたものが見つかることもあります。

かきお

ルーツを探る中で、ぼくの父方母方両方の曾祖父が漁業に携わっていたことがわかりました。

良い機会だと思い、ぼくも釣りにチャレンジしてみると見事にハマってしまい、釣りが趣味になりました。

また、ご先祖さんのことを調べて知っていくうちに自分がこれから何をやりたいかを考えるヒントにもたくさん出会えました。

第二の故郷・いざという時逃げられる場所ができる

自分のルーツがある現地に実際に足を運ぶことで遠い地に住む親戚やその地に住む方々とつながりできたり、第二の故郷ができたりします。

かきお

ぼくも現地に足を運んだ時、「○○おじいの孫が来てくれた!」と喜んでくれた方や、

「来てくれて本当に幸せでした」とまで言ってくれた方もいて、こちらまで幸せな気持ちになりました。

第二の故郷は何かつらいことあったときに逃げられる場所にもなります。

いざという時逃げられる場所があるというのは心の保険になります。

家族がめちゃくちゃ喜んでくれる

かきお

ルーツを探ってわかったことを家族に伝えるとめちゃくちゃ喜んでくれました!

これもルーツを探ることのかなり大きなメリットだと思います。

やはり自分のルーツには皆興味があるのだと思います。

ルーツ探りは20代の若い世代こそすべき!

まだ世間的には、ルーツ探りはお金と時間に余裕があるおじさま方、おばさま方がやるもの、といったイメージがあるかもしれません。

実際、家系図制作業者やご先祖調査業者のホームページを見てみるとターゲットは高齢者で、依頼料は数万から数十万、さらに詳しい調査を依頼する場合は百万を優に超えるプランもありました!

ですが、ルーツ探りは20代の若い世代や、大学生こそすべきだと思います。

かきお

得るものがたくさんありますし、自分のルーツがどんどん明かされていくのはめちゃくちゃワクワクします!

では、そろそろルーツを探っていきましょう!

ぼくは家系図作成専門会社の家樹さんがまとめたサイト「家系図の森」を参考にしてルーツ探りを始めました。

情報量はかなり多いですが、詳しく解説されているのでルーツ探りでつまずいたらこちらのサイトを参考にするのも良いと思います。

このサイトに加え、ぼくが参考にしたものは 丸山学さんの「先祖を千年、遡る」という本です。

本記事は家樹さんのサイト「家系図の森」と丸山さんの「先祖を千年、遡る」を参考に作成しています。

ステップ① 戸籍謄本を請求する

うまく戸籍が揃えばこれだけで200年前のご先祖さんがわかります。

かきお

ぼくも戸籍謄本から江戸時代のご先祖さんまで判明しました!

戸籍謄本の請求とは…、さっそく難しそうだなあ、と思われる方もいるかもしれませんが、手順を一つずつこなせば難しいものではありません。

実は2024年から戸籍謄本の請求がかなりラクになりました!

2024年から本籍地以外の役所の窓口でも戸籍謄本が取得可能になったので、本籍地が遠方の場合でも、家の近くの役所で戸籍謄本を請求できるようになり、ルーツ探りがかなりしやすくなりました。

親戚がすでに家系図を作っていたというケースは意外に多いです。

ぼくの友人でも親戚が既にかなり詳しいところまでルーツを探っていたということもあったので、まずは家族や親戚に尋ねてみるといいと思います。

実際に戸籍謄本を請求する

「◯◯市 戸籍謄本」と検索し、本籍地の役所のホームページで必要な身分証明書や手数料などを確認し、役所の窓口で請求してください。

窓口で「家系図作成のためにご先祖さんを辿れるだけ辿りたい」という旨を伝えておくと、手続きがスムーズに進むと思います。

わからないことがあれば役所の窓口の方が親身になって教えてくれます。

かきお

ぼくは父方、母方両方のルーツに興味があったので、父方、母方両方のご先祖さんの戸籍謄本を全て取得しました。

ぼくは家系図作成業者の家樹さんのサイトの「<ステップ2>戸籍の請求書を書いてみよう」を参考に戸籍謄本の請求書を書きました。

【保存版】家系図の調べ方・戸籍の取り方をプロが詳しく解説します! | 家系図作成の家樹-Kaju-

ステップ②  自分の苗字と家紋について調べる

ここでは難しい作業もなく、時間もかからないので楽しみながらやってみてください。

自分の苗字の調べ方

苗字辞典というものを使います。

家の近くの図書館でも苗字辞典はいくつか見つかると思います。

太田亮氏の「姓氏家系大辞典」のような詳細なものになると、自分の苗字の出自が複数ある場合、家紋を合わせて調べることで、自分のルーツの手がかりがより詳しくわかります。

自分の家紋の調べ方

家族や親戚に聞くとわかることが多いですが、お墓に家紋が記載されていることもあります。

家紋辞典で自分の家の家紋を調べると、家紋の由来や意味などが分かります。

ステップ③ 戸籍謄本から家系図を作る

取得した戸籍謄本から必要な情報を読み取り、簡単な家系図を作ります。

読み取りといっても、それほど難しくないので自分で家系図を作ることができると思います。

役所の戸籍課の方が忙しそうでなければ、簡単な家系図を作りたいと伝えることで、アドバイスがもらえるかもしれません。

かきお

わからないことやひとりでは難しいことは人の力をどんどん借りましょう!

家系図が完成したら家族や親戚に見せると、すごく喜んでもらえると思います。

ステップ④ 現地へ行く

実際に現地を訪れるのは、少し勇気が要りますが、現地の方々もすごく喜んでくれますし、自分のルーツがどんどん明かされていくのは本当にわくわくすると思います!

やっぱり、ルーツ探りは誰かに探ってもらったものをただ聞くんじゃなくて、自分で調べたり、見たり、聞いたりすることに価値があるのではないかと思います。

かきお

ぼくがは現地を訪問した際、ぼくの高祖父、つまりぼくの祖父の祖父のことをを知っている94歳のご近所の方がおられ、当時の超貴重なお話を聞くことができました!

ぼくが実際に現地を訪問した流れ

まず参考として、ぼくが現地を訪問した流れを紹介します。

現地に親戚や知り合いはいなかったので、アポ無しで現地へ行き近くのゲストハウスに泊まりました。

そのゲストハウスのオーナーに自分のご先祖さんのことを知りたくてここまで来たということを伝えると、ご先祖さんが住んでいた地区を案内してもらえることになりました。

かきお

この時、持参した戸籍謄本と自分で作った家系図を見せ、その本気度が伝わったというのもあると思います。

ご先祖さんの住んでいた地区に着き、区長に挨拶することにしたのですが、区長が不在だったため、この地区の民生委員の方のお家を訪問しました。

そして民生委員の方と一緒にぼくのご先祖さんのことを知っている方々のお家を訪問させていただきました。

こちらも嬉しくなるくらいみなさん本当に喜んでくれ、それだけでも来た甲斐があったなと感じました。

かきお

さらに、自分のご先祖さんの全く知らない姿がどんどん明らかになっていくのには鳥肌が立つくらい興奮しました。

これからの自分の生き方にも影響を与えるくらい貴重な経験ができました。

実際に現地を訪問する

ぼくのようにアポ無しで現地に向かってもなかなか現地の方からお話を聞けない可能性もあるので、本家のお家にアポを取っておくのも良いと思います。

Googleマップで事前に現地のお店などを調べ自分と同じ苗字のお店などに連絡してみるという方法もあると思います。

現地の区長や民生委員、役所の戸籍の方に連絡するのも良いと思います。

現地の歴史博物館や郷土資料館などを訪れそこの学芸員の方にお話を聞くのもおもしろいと思います。

かきお

自分で作った家系図や戸籍を持参しておくと役立つことがあるのでおすすめです。

現地の方々にお話を伺う際、失礼のないように事前に現地の歴史を最低限調べておいた方が良いと思います。

まとめ

自分のルーツを探るのは難しいと思われがちですが、全然そんなことはありません。

自分のルーツがどんどん紐解かれていくので楽しみながら探ることができると思います。

ルーツ探りをして、時空を超えた旅に出ましょう!

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